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東灘からポタリング

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ポケロケ・ブロ・マドン、3台の愛車でどこかに出かけた時の記録など

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今月号の自転車誌に載っていたのを立ち読みし、さっそく帰ってAmazonでポチった品が到着。
超軽量輪行バックPocket in、実に200g。
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軽さ以上に興味深いのが収納方法。
ハンドル・サドルを「下」にすることで、リアエンドの金具などの保護材が不要になるとの事。
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さてどんな物か、果たして実用に耐えるかについては、まぁその内機会を見て報告予定と言うことで。
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by ichiro82 | 2012-06-27 16:52 | モノ評
第1回クロマメ杯に参加する為に午前7時前の阪神御影発の電車で泉大津へ、1.5時間弱の輪行。
本日のコースは下記の図の如く、10kmで獲得標高646m。
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まずは神通温泉のスタート場所を目指す。
山岳路に入って率先して先頭を引く某顧問・御年51歳に、小生は付いてゆくのがやっと。
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タイムキーパーに回った主催のイョッキュ氏らに先行してもらった後、5名程で11時5分に登坂開始。
スタートと同時に残りの4名様には置いていかれて、以後は山中単独行の状態に。
いつの間にやら和歌山県に。
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特にキツかったのがスタート後4km程の前半部分、延々と登りが続き下りが全く無し、久しぶりに足を止めて一休みする。
「この先どうなるか」と恐れながら先に進むと、中盤になり傾斜が少し緩くなって一息付ける。
1時間弱でようやくこの看板に遭遇。
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「あと一息」と頑張って1時間5分少しでゴール到着、先頭ゴールの例の人からは半時間近くの遅れ、ちなみに記載の残るコースレコードは実に「33分」と。
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その後は「精進を重ねて次は1時間を切りたいなぁ」とかしおらしく考えながら下山、泉大津に戻った後の反省会で軽く2000kcal程飲み食いしてしまい、文字通り元の木阿弥になりながら帰路につきましたとさ。
参加の皆さん、お疲れさまでした。
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(風光明媚な山頂で、なぜか体育館裏風の場所を見つけてヤンキー座りで記念撮影の有志8名。
 全ては後ろの自転車を綺麗に見せる為であったが、全然写っていない。)


追、葛城山からの下山は別ルート、途中で先日の台風の爪痕を確認。
大自然の猛威に感心しながら皆さん撮影の中、普段は豪放磊落な言動で売っている某Iさんが、妙に腰が引けていたのが微笑ましかった。
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by ichiro82 | 2012-06-24 18:23 | ポタ会
雨の予定でポタ会の計画が潰れた(日)だったが、実際には曇り時々晴れのまあまあの天気に。
だらっと近所を回ったついでに例の豪華天空不動産物件がどうなったか見に行った。
こちらまだ途中、激坂で一息中の画。
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ここまで上がれば確かに景色はそりゃ抜群。
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目的地は更にこの一坂上にあるが本日はすでに閉鎖。「まぁそれほどは売れんわなぁ」と妙に納得しながら帰ってきてホームページを見てみたらこれ。
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売れていました、ちゃんと完売。
いゃ〜世の中は不況不況と喧しいし、小生の周囲もその通りなのだが、「あるところにはある」んでしょうかね。
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by ichiro82 | 2012-06-18 22:34 | 雑感
今週は週末が雨の様子なので、意地で昨日に続いて自転車通勤。
2週間ぶりに再度山はもう初夏の気配。
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大変に良い天気だが、汗が半端なくふき出る。
印象的には今で冬季に比べて負荷2割増し、更に真夏になれば数段ハードになりそう。
やっぱり「夏休み」が必要か。

そういえば例のキャンピングカー、本日も健在。
というか古めのロードと、サイドには見えてないが釣り竿が立てかけてあって、どうやらアウトドア遊び用のセカンドハウス的に使っている様子。
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なかなか良い智恵で関心。
・・しかしこのロード、ボロボロだが妙に味がある。

とか言いながら仕事帰りに立ち寄ったコンビニではハイボールの新作が。
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まさしく「夏」。良い様な悪い様な、でもヒタヒタと接近中。
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by ichiro82 | 2012-06-14 18:50 | ポタリング
案内板より引用。
「鶴見川の源流は東京都町田市上小山田。まだまだ豊かな自然が残るこの地に、日量1300トンの湧き水があり、やがて多くの水を集め川となり、多摩丘陵を下って東京湾に注ぐ河口まで、全長42.5kmになります。バクの形をしたエリアの広がりは235平方キロ。鶴見川は既に流域全体の役85%が市街化、人口は184万人という典型的な都市河川です。」
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という事で、多摩〜横浜という聞くだけでリッチな感じの地域を走る、鶴見川自転車道のネタの続き。
気になった風景をいくつかピックアップ。
その壱、緩やかな流れながら「ドブ臭さ」は全く無し、中上流では釣りに興じるオヤジも。この辺り関西なら加茂川クラスか。
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それほど自転車通行量は多くなし、中には珍しいバイクに乗ったオヤジが。
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3階建てEVなしの市住風の団地も築数年以内か凄く綺麗、この地の豊かさをある意味物語っているか。
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今週末は今のところずっと雨の予報、他にネタもないのでこの様に今回はまとめてみました。
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by ichiro82 | 2012-06-13 19:31 | 雑感
「本州も梅雨入り」の報に心が折れて富士山ポタは中止。
プランB用にブロを携えて上京。
新宿発で東京の郊外を回って新横浜まで、後半は鶴見川の川沿いの自転車道を下るプラン。
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前日(土)の宿では結局終日の雨。
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明けて翌日は快晴「こんな事なら富士だったかも」との気持ちとない交ぜ、でも馬がブロなの予定変えずに8時に出発。
うちの気まぐれナビが適当に幹線道を外してくれるので、どことも知れない市街地などを抜けて行く。
しばらく走った世田谷の郊外あたり、閑静で小綺麗な一軒家が延々と続く。
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前半は基本小田急線と併走するパターンで「鶴川駅」を目指す。
途中多摩川を越えるが、今回は多摩川自転車道はスルー。
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やがて鶴見川に行き当たり、上流の水源地を目指す。
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エントランスはこんな形で丁寧に整備されているところが多かった。
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地図的には水源地の辺りだが、これという標識は見られず。坂の上で一息。
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ここからは新横浜を目指して川を下ってゆく。
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それほど道幅のない自転車専用道が続く、じきに無くなりそうな頼りなささだが、どっこいそこはさすがに首都圏、延々と途切れずに続く。
スタジアムが見えてきて新横浜駅に到着、午後1時半。本日は60km程の走行に。
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過去に走った多摩川自転車道と比べると、走っている自転視野の数も少なく、道幅が狭い分「2台が喋りながら併走」といった迷惑走行もなく気分良くスイスイ進める。
東京で帰りまでに半日時間が空いた時、とかには案外良い道かなと思えた。新横浜直結だし。
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by ichiro82 | 2012-06-11 12:44 | ポタリング
今週末は東京出張、天気が良ければフリーの(日)にこんな計画を立てている。
7時か8時のあずさで新宿を出て1.5時間、甲府駅を出発して富士山の西麓を南下してゆくポタ。

こちら楽ちん下り基調コース、90kmで累積標高480m。
富士川は左岸に良い旧道があるらしい。
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はたまた1000mの峠越え鍛錬コース、80kmで978m。
景色が良さそうな気がするが、案外近付きすぎて富士山はあまり見えない可能性ありか?
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今のところ天気予報は(土)が降雨確率90%の後、(日)は曇りとか。
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さてどうなるかなぁ〜、と思案中。
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by ichiro82 | 2012-06-07 19:01 | ポタリング
六甲山の某所。
道端の駐車スペースにかれこれもう3ヶ月以上駐車し続けているキャンピングカー。
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時間の経過を物語るようにすっかり車体はアースカラー化しつつある。
その割に車体周辺・下部の地面が綺麗なのは、時々掃除しているのか。
あと天井の自転車も乗っているのだろうか。
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正面横には親切からか・嫌がらせか、地元消防団が看板を設置。
おそらく法的に出来るのはここまで、日本の自動車保有者の権利の強さも感じる。

神戸の中心街からはほんの10〜20分、その割に秘境感覚の場所。
素直にどんな方がオーナーなんだろう。
事と次第では救急隊が要請されたりした場合、うちの対応になる可能性もあり気になる。

このあたりに触発されたのか?
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by ichiro82 | 2012-06-05 18:17 | 雑感