ブログトップ

東灘からポタリング

akaihiaoih.exblog.jp

ポケロケ・ブロ・マドン、3台の愛車でどこかに出かけた時の記録など

カテゴリ:雑感( 87 )

JR元町駅の裏通り、南京町までの途中の裏通りは、昼酒銀座。
夕方からの所用の時間調整に、チラッと立ち寄ってみる。
最近多いレトロ風。
b0211800_15482647.jpg

これまた増えた焼き鳥塩、セット5本で500円。
b0211800_15483076.jpg

ごく近くの場外馬券売り場の客相手が中心で、競馬のライブ放送がややうるさいが、飲んで早々に撤収するには良い店が並ぶ。
安いのが何より(ここ重要、特に最近)。
その内、順番に攻略してみようかと思案中。
[PR]
by ichiro82 | 2014-04-10 18:46 | 雑感 | Comments(0)
お隣の某国ネタを定期的にアップしている動画サイト。
相変わらずテレビから離れてラジオやポッドキャストを聴取している生活だが、よさげな動画はと探していて見つけた掘り出し物。
ゆるめのギター演奏を伴奏に、角のない穏やかな声の男性コメンテーターが、おおよそボケ8ツッコミ2程の割合にて、某国の政治・経済・軍事などのネタをこき下ろす内容。
例えばこんな感じ。

あるいはこんな感じ。
残念兵器ネタは特に人気あり。

よく民放でみる両国の論客の感情むき出しの論争番組に比べてみると、穏やかで和み系とも言えそうなトーンでありながら、内容的には鋭くて深いものもあり。
だいたい1作5分ほどで週に数回更新、シリーズは既に200作を超えている状況。

某国の最近の言動が正直あまりに執拗かつ横暴で、あまり良い感情を持っていなかったお歴々にはお勧め。
このサイトあたりで笑ってとりあえずの溜飲を下げておくのが、賢明な紳士淑女というところか。
その向こうの某超大国の方が、更に厄介になりそうだし。
[PR]
by ichiro82 | 2014-03-31 17:54 | 雑感 | Comments(0)
例のシリーズ第2弾。
「糖質制限ダイエット」のきっかけになっていた某企業の講話が無事終了。
こちら準備風景。
b0211800_19285754.jpg




と、思ったらいつぞやの花火の間違い写真で、本当はこちら。
b0211800_17211786.jpg


100万円のプロジェクターがあるのに、スクリーンが10万円弱だったり、さすが10年前には左うちわの公益外郭団体だっただけの事があるかと、その単年度会計的な経営方針の一端を見る重いで妙に関心。
でも当時の橋本・小泉と続いた行政改革のあおりで、10年かけてドンドン就労環境が劣化していて、それに伴うストレスも甚大で、関連する問題も次々で、その意味では良いお客さん。

「糖質制限ネタ」は準備したスライド30枚中の3枚程度であったが、思わず「熱く」語ってしまいましたとさ。
[PR]
by ichiro82 | 2013-08-09 19:20 | 雑感 | Comments(4)
猛暑となってもしぶとく自転車通勤を継続中の今日この頃。
「何故そこまで頑張るか?」の、ほとんど唯一の理由は、最近では「帰りにこの店に寄る為」。
b0211800_19102754.jpg

通っている間に、それなりに常連さんとも顔見知りにandこう言っては何だが、なかなか興味深い御仁もおられる。
本日偶然に隣同士で話をした初老の男性は、引退後も毎冬にオーストリアまでスキーに行かれていると。
何でも娘さんがルフトハンザで働いている間にあちらで結婚されていて、その婿さん(ドイツ人)が宿など全て段取ってくれるとの事。
しかも舅への礼儀は日本の比にならないくらいに深くて、あちらで運転手を頼んだらドアの開け閉めまでいちいち降車してやってくれるMKタクシー並の世界との事。
そんな話を伺いながら、数杯飲んで店を出る。
いつもアテはサービスセットのこんな品、よく見たら見事に糖質フリー。
b0211800_19173816.jpg

という事で大流行。
今日なんぞは満席の2/3が女性客だった。
まさに店と客が超好循環、こういう風に本職もならないかな〜、と少し羨ましい今日この頃である。
[PR]
by ichiro82 | 2013-08-07 19:23 | 雑感 | Comments(8)
2011年4月に「岡本ラピュタ」、さらに翌2012年2月にも扱った、すごく急な坂の上にある高級住宅街「岡本桜坂」。
最初のレポートからはや2年半、どうなっているのかと久しぶりに訪問してみた。
何と、すでに数軒の民家が建っている。
b0211800_18462845.jpg

ちなみに最寄りの阪急岡本駅からの行程はこんな感じ。
1.2kmで標高差91m。ましてや最後の200m弱は平均斜度18.8%!。
b0211800_18573696.png

その現場はこんな感じ、注意しないと前輪が浮いてしまう世界。
b0211800_18463419.jpg

・・「拾う神あり」というヤツか、あるいは消費税増税前の駆け込み需要か。
入居しているお宅を拝見するに、クロスバイクが複数台おいてあったりとか、なかなか健康にも配慮しておられる印象。
でもたぶん「自転車で買い物に」とかは、ほんの1月で辞めてしまいそうなすごい勾配。
この先の町としての成長も、こうして時々見守ってゆきたいところである(たぶん当事者は嫌がるだろうが)。
[PR]
by ichiro82 | 2013-07-30 18:15 | 雑感 | Comments(3)
ピーカンの晴天で気温がグングン、 とはいかなかったこの週末。
例の明石の一仕事の後で、半年ぶりにこちらに訪問。
ワンダ・カレー店、JR塩谷の駅から徒歩1分。
でもそうとは思えない場末感が、店の売りか?
b0211800_1737270.jpg

暖簾をくぐって「もと自動ドア」とか書いてある引き戸を引いて店内に入ると、そこは例の懐かしの昭和50年代、はまあ良いとして、ビックリしたのが店内の熱さ。
店内に2機あるエアコンはいづれも「ご臨終モード」で 微妙な温風を時折はき出すのみ。
脇で30年は経っている骨董クラスの扇風機が生暖かい空気をかき回す。

その狭い店内で、カウンターのすぐ前で玉ネギを炒めたり、料理を温めたりと、強い火力で活躍中の店主見ていると、思わずこうした絵柄を思い出す。
b0211800_181323.jpg

(八大地獄中の焦熱地獄)

汗を拭きつつしばし待って出てきたカレーはこんな感じ、美味しくいただく。
b0211800_17365552.jpg

もうすぐ熱さのピークの8月、「入店しようとして、あまりの熱さに一歩後ずさる」という、この21世紀日本で希有な体験をしたい方は、是非訪れたし。

なに?、糖質制限ダイエットではなかったかと?。それを言い出すと外食が全滅なので、まあ適当にこなしております。
・・ポタ会に良いかも。
[PR]
by ichiro82 | 2013-07-28 18:08 | 雑感 | Comments(2)
一部反響とともに疑問も挙がった先日のネタ。少し追記をしておく。

○糖質制限ダイエット全般について
カロリー制限は行わないので、例えば成人男性の必要量である2500kcal/日がそのまま食べれる。
ただし主食のごはんはだめ(=糖質制限)、他にもうどんやラーメン・パンもだめ。
でもその分おかずは増やして食べられる。
ご飯の代わりはとうふ、おから、ブロッコリーなど工夫して紛らわせる。
酒も蒸留酒(焼酎やウイスキー)は可、醸造酒も辛口ワインは可。
どうしても高蛋白・高脂肪となるが、動物性の飽和脂肪酸(要は肉の脂身)の摂取はほどほどに控えた方がよい。
〜これなら不精者の小生とその家族でも出来そうと手を付けた次第。

○制限の厳しさ(=糖質の量)について
一番厳密とされる米国のアトキンス式で1日の糖質(炭水化物)量が20gとか。次が江部先生の3食制限食(スーパー糖質制限)で1日量が50gくらい。
これらは本格的な糖尿病患者さん用と考えて、一般人のダイエットなら江部のスタンダード式で、これなら朝夕は糖質制限だが、昼は普通に食堂などで外食が出来て、糖質量は100g追加くらい。
他方で北里の山田先生は一日量130gを「軽めの糖質制限」として推奨。
〜とまあ人によって量は様々、当然厳しい方が効果があるが持続は困難なので、その辺りも勘案して。

○糖質量の下限について
いずれにしても制限するのだが、米国糖尿病学会によれば「1日の必要糖分摂取量の下限」はゼロ、つまり一切接しなくても構わないらしい。
赤血球など体内には糖分しか利用しない細胞もあるが、必要分は肝臓が脂肪酸などから「糖新生」で作っている。
農耕が出現した1万年前までの人類にとっては、糖質はよほど例外的に摂取できた程度の食料で、ずっと生肉・生魚・生骨髄中心で何百万年も生きてきたのが事実。
〜石器もままならなかった原始時代では、人間の主食は肉食獣の食い残した動物死体に残る骨の骨髄だった、という話があるらしい。実はビタミン・ミネラル豊富でおかげで現代まで種が繋がったとか。

○身体への悪影響の可能性について
治療中の糖尿病患者さんの場合には低血糖が誘発される懸念があって推奨できず、いわば当然。
腎不全の場合には低蛋白食が病気の中期以降基本となるので、禁止。
活動性の膵炎の場合も、蛋白質消化の負荷は避けた方が賢明で、禁止。
肝硬変の場合では糖新生が怪しいので、禁止。
〜このうち先日の糖尿病学会が気にしていたのが腎臓への悪影響。糖尿の合併症での腎不全は有名だが、それを増加させるのでは?との懸念が大きかった様子。確かにこの点にはまだ「増やす」とも「減らす」ともエビデンスがない状況で、両者にらみ合い状況か。

○ローディーへの注意事項
ツールの選手は試合中毎日2万kcalとか。それもほとんど9割以上糖質で摂取。
栄養学的には「脂質がガソリン、糖質はターボ」との話もあり、激しい運動には糖質が必須なのでしっかり摂って走りましょう。
〜もし欠けると下手をすると低血糖で失神、これは最悪の場合に肝機能障害の合併から多臓器不全まで起こりうるので要注意を。
[PR]
by ichiro82 | 2013-07-24 19:37 | 雑感 | Comments(2)
先週土・日の舞鶴ポタ、日曜日は早めに撤収して12時過ぎの鈍行で福知山に、そこから篠山口に乗り継ぎ、3時間かかって西宮名塩で下車。
ここからは少し走って自宅に(下り基調だし)。
気になったのが、名塩の改札での駅員さんからの指摘。
このスタイルでの輪行が、JRの内規変更で不適当となったと。
b0211800_19173676.jpg

問題点は「サドルが露出していること」。
「コンビニ袋でも良いから被せておく様に」との事だった。
どこかの不潔恐怖傾向の乗客からのクレームでもあったか?
またしても「バカ基準」によって、日本の伝統が少し削られてしまったか。
でもここはまぁ「コンビニ袋で済むのなら実害は少ないし、、」と、鷹揚に構えてチャッチャと駅を出る。
皆様もご注意を!

途中では大学のサークルか、こんな一団としばし併走。
b0211800_19174061.jpg

何か「若いって良いなぁ」とか、柄にもなく思う@もうすぐ48歳。
[PR]
by ichiro82 | 2013-07-04 18:39 | 雑感 | Comments(8)
盲目のバディとの太平洋横断の航海に出たものの、マッコウクジラの接触によるとも言われる船体破損により、会えなく遭難して自衛隊救助となったのが今週初め。
その後ネットでは「かねて自己責任を主張してきた御仁がどの面さげて救助を国に求めたか」と言った辛らつな批判も一部に見られていたが、今週の週刊新潮にはご本人の言い分が掲載された。
b0211800_19441325.jpg

〜個人的にはせいぜいが紀伊水道沖での・陸の見える距離での・2メートル足らずの波間を何度か経験した程度だが、喫水線が海上数十センチ程度のヨットでのそこは正しく「一枚下は地獄」を意識させられる虚無のすぐ隣の世界だった様に、20年以上前を思い出す。
まして陸地からは1000kmも離れた大海のど真ん中での突然の浸水エピソードに、よくぞ臨機応変に対応されたものと感心する。
盲目のバディの避難に完璧に対応した上で、屋外カメラのSDカードもキッチリ回収、しかもこの間10分以内と。

事故後にブログを閉鎖するなど、「ひょっとして表社会からは撤収?」ともとれる行動もされておられるが(日頃のマスコミ上での言動からはそれもあり得るかと懸念されるが)、ぜひ一休みしてまた表舞台での発言を再会していただきたいものである。
なにせ「破綻寸前の年金問題」など、政治家や官僚が怖すぎて避けて通っている大問題をメイン・フィールドに発言してこられたし、数字に強いし、話も分かりやすいし、コメンテーターのあしらいも上手いし。
多分参院選後の論説空間には、氏の登壇場が数多ありそうで、期待大。

ところで今回の救助に当たったUS-2、世界最高の水陸両用機であることは言を俟たないし、武器輸出3原則の変な自己縛りをくぐって先日インド海軍への輸出(共に仲のよろしくない某国への牽制も兼ねて)が決まっていたが、よくよく調べると製造元の新明和工業航空部は地元の東灘区内。
今度見学に行ってみようかと思案中(多分入り口で警備員に追い返されるだろうが)。
b0211800_19241498.jpg

[PR]
by ichiro82 | 2013-06-27 19:51 | 雑感 | Comments(2)
ライドの前日は小浜泊。
町自体が幹線道から引っ込んでいるせいもあって、ちゃんと訪問するのは生涯初。
宿にチェックイン後、夕方までの1−2時間町をマドンで流す。
何だか思い入れのありそうなオブジェが。
b0211800_19355978.jpg

こちらは遊具兼用。
b0211800_1936313.jpg

小さな町の旧市街を、神社仏閣が取り囲む。
こんな山門を有する寺とか、
b0211800_1936824.jpg

あるいは立派な八幡宮とか、
b0211800_19362388.jpg

こう言っては何だが、町の規模の割にはたいへん立派な寺社が目に付く。
まさに北陸の小京都という感じ。
でも町で一番大きな建物は、市民病院だったりするのだが。。

少し郊外に出ると、川を伝ってかなり強い風が海に吹き抜ける。
夕暮れ近いせいもあってか、南風の祝祭感に乏しく、何となく寂寥。
5月でこれなら冬場は正に「身も凍る」感じになるのだろうか。
b0211800_19364577.jpg

何となくこんな映画を思い出しながら町に帰る。
b0211800_19502469.jpg

夕飯は宿のフロントで教えてもらったこちらに。
b0211800_1937466.jpg

海鮮丼1300円など。
b0211800_19371329.jpg

切り身の厚みがcmクラスで、大変なボリュームだった。

といった夕餉に満足して、夜は早々に眠るつもりが何故か緊張してあまり眠れずに翌日の本番となったのであった。
[PR]
by ichiro82 | 2013-05-28 20:05 | 雑感 | Comments(2)