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東灘からポタリング

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ポケロケ・ブロ・マドン、3台の愛車でどこかに出かけた時の記録など

一澤帆布物語

『化学繊維の普及で帆布製品が廃れかけていた70年代、時代に逆行するような手仕事ぶりがファッション誌で取り上げられ、若者の間で流行した。京都でしか買えない希少さも「売り」となり、客が全国から詰めかけた。
ブランドの象徴は「京都市東山知恩院前上ル一澤帆布製」と記された赤枠ラベル。』
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と、毎日新聞にまで称えられた一澤帆布。先代の死後出てきた「二枚目の遺言書」の真贋が、兄弟間で二度の最高裁判決に至るまで争われ、結果皆の応援していた弟・信三郎氏の勝訴でようやく一件落着。
つい先週、10年ぶりに信三郎氏の作る赤枠ラベルの店が再開となったらしい。

問題はこれ、
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不遇時代の信三郎氏が作った「信三郎カバン」ブランド。てっきり店じまいかと思ったが、継続販売するらしい。レア化するかと思ったのに、チッ。





おまけ
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Asymmetricさんのブログよりの引用、いい落ちでしょ。


何?モノマガジン化しつつある?だって走ってないんですもん。
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by ichiro82 | 2011-04-12 19:32 | モノ評